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<title>大阪府の離婚相談所（離婚アドバイザー植田香代子の離婚相談）</title>
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<description>大阪府大阪市の離婚相談所です。大阪府大阪市を中心に離婚問題の専門家である離婚アドバイザー植田香代子が離婚相談に応じます。</description>
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<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/91183265.html">
<title>養育費</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/91183265.html</link>
<description>    私事ですが・・・。        下の子が今月20歳を迎え    元夫が約束した「子どもが20歳になるまで養育費を支払う」が満了しました。        離婚をするときには人並みにもめたし、    相手への信頼もなくなっていて、    約束はすべて調停で取り決めました。        でもあれからもうすぐ7年。    この間、元夫は一度も欠かすことなく養育費を支払い続けてくれました。    その誠実さに    いつしか、恨みや不信感はなくなり    素直にありがたいと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T12:59:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    私事ですが・・・。<br />
    <br />
    下の子が今月20歳を迎え<br />
    元夫が約束した「子どもが20歳になるまで養育費を支払う」が満了しました。<br />
    <br />
    離婚をするときには人並みにもめたし、<br />
    相手への信頼もなくなっていて、<br />
    約束はすべて調停で取り決めました。<br />
    <br />
    でもあれからもうすぐ7年。<br />
    この間、元夫は一度も欠かすことなく養育費を支払い続けてくれました。<br />
    その誠実さに<br />
    いつしか、恨みや不信感はなくなり<br />
    素直にありがたいと思えるようになりました。<br />
    <br />
    「養育費は子どもの権利」<br />
    私は常日頃そういっていますが、<br />
    でもきちんと支払ってくれることに対して<br />
    元妻として感謝するというのは自然の心情だとも思います。<br />
    <br />
    離婚後<br />
    私と元夫とは一度も会っていませんが<br />
    子どもたちは時々彼と会って、<br />
    聞くともなしに様子は聞こえてきていました。<br />
    元夫の父（子どもたちの祖父）が急死したとの知らせには、<br />
    私も駆けつけようかとも思いましたが<br />
    すでに子どもたちが大きくなっているので<br />
    彼らに全権委任してお悔やみを託しました。<br />
    <br />
    そんなあってないようなつながりの中で<br />
    子どもへの思いとして<br />
    おそらく元夫は養育費を支払い続けてくれたのだと思います。<br />
    <br />
    最後の養育費を受け取ったときに<br />
    初めて私から元夫に連絡をしました。<br />
    （といっても携帯メールで、ですが）<br />
    <br />
    「今まで、欠かさずに養育費を払ってくれてどうもありがとう」<br />
    <br />
    素直な、素直な思いでのメッセージでした。<br />
    <br />
    そして元夫からの返信。<br />
    <br />
    「子どもたちはりっぱに育ちました。<br />
    宝物です。<br />
    ありがとう」<br />
    <br />
    この言葉も、とても素直にうれしいと思いました。<br />
    <br />
    こちらこそ　ありがとう。
</p>

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</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/89562926.html">
<title>離婚の危機の対策は？</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/89562926.html</link>
<description>    先日、女性センターで    「先輩シングルマザーに聞く」というタイトルの講座をさせていただきました。        参加された方は    おそらく今離婚の危機に直面している人だと思います。    離婚しようか、どうしようか・・・・。    離婚をしたら生活はどう変わってしまうのか・・・・。    自分はやっていけるのか・・・。    そんな不安を抱えている方に対して    一応「先輩」の立場から    主に離婚に関るお金の問題についてお話をしました。        堅...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T16:14:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    先日、女性センターで<br />
    「先輩シングルマザーに聞く」というタイトルの講座をさせていただきました。<br />
    <br />
    参加された方は<br />
    おそらく今離婚の危機に直面している人だと思います。<br />
    離婚しようか、どうしようか・・・・。<br />
    離婚をしたら生活はどう変わってしまうのか・・・・。<br />
    自分はやっていけるのか・・・。<br />
    そんな不安を抱えている方に対して<br />
    一応「先輩」の立場から<br />
    主に離婚に関るお金の問題についてお話をしました。<br />
    <br />
    堅い話ばかりでは<br />
    緊張感が増すだけかもしれないと思い、<br />
    話しの合間合間に自分のことを織り交ぜてお話させていただいたのです。<br />
    <br />
    そして講座の最後30分ほどを<br />
    「なんでも質問受け付けます」ということで質疑応答にしました。<br />
    こういう講座での質問の受付は<br />
    「ご質問はありませんか？」と問いかけても<br />
    大抵どなたも手を揚げられませんので<br />
    事前に用紙を配って、自由に書いていただいたものを回収する形で質問を受け付けました。<br />
    <br />
    すると結構、ご本人の個人的な質問と思えるものや<br />
    講座で話した中味をさらに深くついた質問がでてきます。<br />
    <br />
    今回は、私個人に対する質問がいくつかありました。<br />
    その中で<br />
    「植田さん自身を振り返って<br />
    もっとしっかり夫婦で話し合えたら<br />
    離婚をしなくて済んだと思いますか？」というものがありました。<br />
    <br />
    なかなか鋭いご質問！！<br />
    <br />
    ですから、正直に答えました。<br />
    <br />
    「夫婦として元夫も私も未熟だったので<br />
    離婚に至ったのだと思います。<br />
    話し合いが出来ていれば、違ったかもしれません。」<br />
    <br />
    これはホンネ。<br />
    <br />
    きちんと話し合いができるのなら<br />
    別れることはないだろうなぁと思います。<br />
    <br />
    この方はひょっとして<br />
    ご自分に照らし合わせて<br />
    なんとか話し合いで修復しようとしていたのかもしれません。<br />
    <br />
    私の答えが参考になったのかどうか・・・・。<br />
    でも私のケースがすべての答えではないのです。<br />
    人は人、自分は自分として、<br />
    ご自身なりの答えを探してほしいと思います。<br />
    人のことがすごく気になる、と言う気持ちも<br />
    とってもとってもわかるのですが。
</p>

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</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/88249666.html">
<title>浮気されたら・・・</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/88249666.html</link>
<description>    ご相談を受けていると、    配偶者の浮気に悩んでいる方はとても多いです。    浮気は離婚の理由になりますので    当事者にとってはとても大きな事件です。        でも世の中、配偶者が浮気したから即離婚、    と考える人ばかりではありませんよね。    むしろ、なんとか心を入れ替えてもらって    やり直したいと思う人のほうが多いだろうと思います。        でも実はこれってとても難しいことではないでしょうか？    それは    2人でやり直しを決め...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T16:03:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    ご相談を受けていると、<br />
    配偶者の浮気に悩んでいる方はとても多いです。<br />
    浮気は離婚の理由になりますので<br />
    当事者にとってはとても大きな事件です。<br />
    <br />
    でも世の中、配偶者が浮気したから即離婚、<br />
    と考える人ばかりではありませんよね。<br />
    むしろ、なんとか心を入れ替えてもらって<br />
    やり直したいと思う人のほうが多いだろうと思います。<br />
    <br />
    でも実はこれってとても難しいことではないでしょうか？<br />
    それは<br />
    2人でやり直しを決めたとしても、です。<br />
    <br />
    浮気が発覚して、<br />
    浮気された側が怒って<br />
    浮気した側が土下座して謝って、<br />
    それで一応事なきを得られればいいのですが<br />
    表面上はそれでおさまっても<br />
    心の中のざわつきはなかなか納まらないと思うのです。<br />
    <br />
    浮気された側は<br />
    傷つけられた痛みと<br />
    また、裏切りを繰り返される不安を抱いてしまいます。<br />
    一方、浮気した側は<br />
    傷つけたと後ろめたく思ってしまうのと<br />
    いつも疑われている、という思いがのしかかってきます。<br />
    <br />
    その2人が一緒に暮らしながら<br />
    やり直そうというのは<br />
    口でいうほど簡単なことではありません。<br />
    <br />
    さらに<br />
    浮気した側の心が「浮気」でなく「本気」だったとしたら・・・・。<br />
    たとえやり直そう、と話し合いで決めても<br />
    本気になってしまった側は<br />
    頭で決めたことと、心がついていかず<br />
    裏切られた側もそれを知っているので<br />
    なおさら2人を重い空気が包んでしまうことになります。<br />
    <br />
    しんどい気持ちからは逃れたいのが人間の常。<br />
    こんなに苦しいのなら<br />
    いっそ離婚したほうが・・・と思うことも一度や二度ではないでしょう。<br />
    <br />
    でも<br />
    思い出して欲しいのは<br />
    浮気（あるいは本気の恋）という事件が起きたことに対して<br />
    2人が「やり直し」を決めたことです。<br />
    離婚より何より、今はやり直そうと決めたから<br />
    そのためにお互い努力しなければならないことを<br />
    思い出して欲しいのです。<br />
    <br />
    人生で出くわす、事件、壁を乗り越えるには<br />
    努力もエネルギーも要るはずです。<br />
    簡単にはいきっこない、のです。<br />
    でも「やり直したい」のが根底にあるなら<br />
    乗り越えていかなければいけないことを<br />
    2人で確認して欲しいと思います。
</p>

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</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/87351648.html">
<title>講座のお知らせ</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/87351648.html</link>
<description>今日は講座のお知らせです女性センターで離婚をされた方、離婚を考えている方向けの講座を行います。お話の中心は、お金の問題、生活設計などの予定です。以下ご案内しますのでご興味のある方はお越しください。3月2日（日） 13：30-16：00「シングルマザーもこわくない お金の話」宝塚市立男女共同参加センター エル（電話PREFIX = SKYPE /?&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;n...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T10:56:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は講座のお知らせです<br />
<br />
女性センターで離婚をされた方、離婚を考えている方向けの講座を行います。<br />
お話の中心は、お金の問題、生活設計などの予定です。<br />
<br />
以下ご案内しますので<br />
ご興味のある方はお越しください。<br />
<br />
<br />
3月2日（日）　13：30-16：00<br />
「シングルマザーもこわくない　お金の話」<br />
宝塚市立男女共同参加センター　エル（電話
<font color="#333333"><font face="Tahoma"><font size="1">&nbsp;</font><font size="2">&nbsp;&nbsp;</font><font size="1">&nbsp;</font><strong><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font></strong><font size="2">&nbsp;</font><font size="1">&nbsp;</font><strong><font size="2">&nbsp;</font><font size="2">0797-86-4006</font></strong><strong><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font></strong><font size="1">&nbsp;</font></font></font>）<br />
参加費　無料<br />
<br />
3月6日（木）　10：00-12：00<br />
「離婚の手前とその向こう」<br />
伊丹市女性・児童センター　交流サロン（電話<font color="#333333"><font face="Tahoma"><font size="1">&nbsp;</font><font size="2">&nbsp;&nbsp;</font><font size="1">&nbsp;</font><strong><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font></strong><font size="2">&nbsp;</font><font size="1">&nbsp;</font><strong><font size="2">&nbsp;</font><font size="2">072-772-7248</font></strong><strong><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font></strong><font size="1">&nbsp;</font></font></font>）<br />

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</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/85265464.html">
<title>離婚と税金</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/85265464.html</link>
<description>    確定申告が始まりました。        サラリーマンと結婚している人には    医療費控除と住宅取得控除（住宅ローン減税）くらいしか    縁のないものですが、    立場が変わると、かかわりが変わるというのは    確定申告にもある話です。        もともと子どもがいながら共働きだった夫婦が    年末ぎりぎりで離婚したケースを考えて見ましょう。    結婚期間中は子どもを扶養していたのは夫でも    離婚と同時に妻が親権をとってひきとれば    妻が子どもを...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T15:49:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=261875&keyword=%8Am%92%E8%90%5C%8D%90" class="affiliate-link" target="_blank">確定申告</a>が始まりました。<br />
    <br />
    サラリーマンと結婚している人には<br />
    医療費控除と住宅取得控除（住宅ローン減税）くらいしか<br />
    縁のないものですが、<br />
    立場が変わると、かかわりが変わるというのは<br />
    確定申告にもある話です。<br />
    <br />
    もともと<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=261875&keyword=%8Eq%82%C7%82%E0" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>がいながら共働きだった夫婦が<br />
    年末ぎりぎりで<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=261875&keyword=%97%A3%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>したケースを考えて見ましょう。<br />
    結婚期間中は子どもを扶養していたのは夫でも<br />
    離婚と同時に妻が親権をとってひきとれば<br />
    妻が子どもを扶養することになります。<br />
    <br />
    そうなると、扶養控除（子どもを扶養することで所得額を減らすこと）は<br />
    夫から妻にかわるわけです。<br />
    その作業が、年末調整になるまでに終わっていれば<br />
    会社が、その年の扶養関係を修正して計算してくれますが、<br />
    すでに年末調整がおわってから離婚届を提出するような場合は、<br />
    扶養控除は夫についたままになるのです。<br />
    <br />
    それから寡婦控除（死別・離別によって夫を失って子を育てている人の所得を減らすこと）の<br />
    申告もされないままかもしれませんね。<br />
    <br />
    こんなケースは確定申告が必要です。<br />
    平日仕事を休んでまで申告するなんて・・・とか<br />
    分からないからイヤだとか・・・<br />
    億劫になりがちですが<br />
    みすみす税金を余分に払う必要は無いと思いませんか？<br />
    <br />
    また、確定申告で所得税を修正できれば<br />
    住民税も修正されます。<br />
    平成19年から所得税と住民税の税率が逆転していますから<br />
    住民税が下がることは無視できません。<br />
    <br />
    手続が分かりにくければ<br />
    税務署では書き方を教えてくれますから<br />
    手間を惜しまないでくださいね。<br />
    <br />
    ちなみに申告期限は3月17日までですが<br />
    期限ぎりぎりになると<br />
    税務署は込み合いますから<br />
    2月中の申告がお奨めです！
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/83702561.html">
<title>女性のためのカウンセリング</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/83702561.html</link>
<description>    女性の視点にたったカウンセリングというものがあります。    フェミニストカウンセリング理論というものです。        昨日までの3日間、    このフェミニストカウンセリングについて学んできました。    （もちろん3日間で学びきれるようなものではないので    これからもずっと学びつづけるつもりです）        何故「女性のための」カウンセリングが必要なのかというと    もともと心理学は    男性が基準になって考えられていた学問だったそうです。    ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T15:42:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    女性の視点にたったカウンセリングというものがあります。<br />
    フェミニストカウンセリング理論というものです。<br />
    <br />
    昨日までの3日間、<br />
    このフェミニストカウンセリングについて学んできました。<br />
    （もちろん3日間で学びきれるようなものではないので<br />
    これからもずっと学びつづけるつもりです）<br />
    <br />
    何故「女性のための」カウンセリングが必要なのかというと<br />
    もともと心理学は<br />
    男性が基準になって考えられていた学問だったそうです。<br />
    でも男性の尺度だけで計られてしまうと<br />
    女性にとってはどうしても納得がいかなかったり、<br />
    とてつもなくストレスを感じてしまうものがあるわけです。<br />
    <br />
    ということは<br />
    女性にとっては従来の心理学では<br />
    解決できない問題がたくさんあるということです。<br />
    そこで視点を女性にあわせることから始めるという考えが<br />
    もちあがったのです。<br />
    <br />
    例えば<br />
    学生時代は「男女平等」と習ってきたのに<br />
    社会人になり、就職して結婚するときに<br />
    仕事を辞めるのは女性、というのが当たり前に思われていたり、<br />
    結婚しても働こうと思うと<br />
    女性ばかり家事や育児の負担を強いられたり、<br />
    なんだか変、<br />
    なんだか腑に落ちない<br />
    という思いがあったりします。<br />
    <br />
    また、世の中で暗黙の了解のようにまかり通っている<br />
    「男らしさ」<br />
    「女らしさ」に息苦しさを感じる人もいるかと思います。<br />
    <br />
    それら、気持ちの上で納得できない、<br />
    女性ならではの問題というのは<br />
    フェミニストカウンセリングという見方で<br />
    考えましょう、というものです。<br />
    <br />
    夫婦間に生じる、行き違い、ストレスも<br />
    この女性の視点で考え直すと<br />
    はっきり見えてくるものがあります。<br />
    <br />
    あなたは<br />
    あなたの中にこんな疑問を感じていませんか？
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/82522291.html">
<title>離婚届の提出時期</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/82522291.html</link>
<description>    離婚届はいつ提出するのがいいのでしょうか？        以前にも一度書いたのですが    年末ぎりぎりの提出になると    扶養の異動によって    所得税がかわってくることがあります。        離婚届の提出によって    夫の扶養だった子どもたちを    母親がひきとって扶養することになる場合、    夫も妻も所得税を払うくらいの収入があれば    扶養家族が減る夫の所得税は増え、    逆に妻の所得税が減ることになるわけです。    だから、妻にそれなりの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T15:17:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    離婚届はいつ提出するのがいいのでしょうか？<br />
    <br />
    以前にも一度書いたのですが<br />
    年末ぎりぎりの提出になると<br />
    扶養の異動によって<br />
    所得税がかわってくることがあります。<br />
    <br />
    離婚届の提出によって<br />
    夫の扶養だった子どもたちを<br />
    母親がひきとって扶養することになる場合、<br />
    夫も妻も所得税を払うくらいの収入があれば<br />
    扶養家族が減る夫の所得税は増え、<br />
    逆に妻の所得税が減ることになるわけです。<br />
    だから、妻にそれなりの収入があるなら<br />
    年末までに届けをだすほうが<br />
    税金が還付されますよ、という話でした。<br />
    <br />
    今日、再び同じタイトルでお話するのは<br />
    もうひとつ別の視点でとらえた<br />
    「提出時期」についてです。<br />
    <br />
    以前、行政の担当の方とお話をしていたら<br />
    毎年3月には離婚届の提出がとても増えるとおっしゃっていました。<br />
    年度末に届けを出して<br />
    新年度から<br />
    子どもの苗字を母親に合わせて変えたり、<br />
    転校して新しい環境で生活する、と考える方が多いからでしょう。<br />
    生活がかわる「区切りのとき」ということで<br />
    学齢期の子どもさんがいる女性なら<br />
    このように考えるのはうなづけることです。<br />
    <br />
    では3月末に届けを出すには・・・・<br />
    3月に入ってから離婚の準備を始めても<br />
    なかなかすぐに決着するとは限りませんから、<br />
    遡って考えると<br />
    お正月が明けてから徐々に行動に移している人が多いのかもしれません。<br />
    <br />
    ご相談にみえる方の多くは<br />
    離婚と向き合うと決心された場合は<br />
    「少しでも早く話をつけて、解決させたい」とおっしゃいます。<br />
    お気持ちはよーくわかります。<br />
    ただ、相手のあることなので<br />
    なかなかご希望通りにことは進まないのが事実です。<br />
    <br />
    もし、今あなたが迷いながら離婚のことを考えているのなら<br />
    行動に移して結果を出すには、<br />
    時間が必要だということも<br />
    含めて考えて見ましょう。<br />
    考えてみて、<br />
    やっぱり今は行動できない、と思われるのもひとつの決断ですし、<br />
    「自分にとってのタイミング」と感じて<br />
    動き出すのも、あなたの心の声なのだと思います。
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/82195964.html">
<title>アクションを起こすということ</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/82195964.html</link>
<description>    今朝起きたら雪が積もっていました。    私の住んでいるところは    雪が舞うことはひと冬に何回かありますが    ここ数年積もることはありませんでした。    今日は列島各地に雪が降り積もって    首都圏も大混乱のようですね。        雪が積もると    景色ががらっとかわって、    普段あるものを覆い隠してしまうようです。    道ばたのゴミも    ガラクタも、全部です。        人生の中にも    こんなふうにすべてを    隠してくれるもの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T11:56:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    今朝起きたら雪が積もっていました。<br />
    私の住んでいるところは<br />
    雪が舞うことはひと冬に何回かありますが<br />
    ここ数年積もることはありませんでした。<br />
    今日は列島各地に雪が降り積もって<br />
    首都圏も大混乱のようですね。<br />
    <br />
    雪が積もると<br />
    景色ががらっとかわって、<br />
    普段あるものを覆い隠してしまうようです。<br />
    道ばたのゴミも<br />
    ガラクタも、全部です。<br />
    <br />
    人生の中にも<br />
    こんなふうにすべてを<br />
    隠してくれるものがあるといいなぁと思うことがありますね。<br />
    辛いことがあったときは<br />
    「今のいやなこと全部目の前から消えてなくなれ」<br />
    と思ってしまうように。<br />
    <br />
    でも雪はとければまた元の風景に戻ります。<br />
    もしも、目の前の厳しい問題を<br />
    例え何かが一時的に隠してくれたとしても<br />
    それは問題がなくなったわけではなく、<br />
    自分が見ようとしていないだけ。<br />
    ふと気がつけば<br />
    問題は自分の前に立ちはだかっている状況に変わりないのです。<br />
    <br />
    だとしたらどうすればいいのか？<br />
    <br />
    「解決のためにアクションを起こすしかない」のです。<br />
    <br />
    イヤ名問題に立ち向かうのは<br />
    心が辛いし<br />
    エネルギーがいるし<br />
    自分以外にも波紋が広がるし<br />
    さらに時間もお金もかかることがあるでしょう。<br />
    <br />
    でもその結果、<br />
    心に重くのしかかっている問題を少しでも軽くできれば<br />
    その後の人生が変わってくるはず。<br />
    見ないふりしてごまかし続ける人生よりは<br />
    もっと気持が楽になるはず。<br />
    <br />
    それをあなたに信じてほしいと思います。<br />
    <br />
    人生にはまだまだ良いことがいっぱいあるのですから。
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/81855394.html">
<title>離婚の方法</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/81855394.html</link>
<description>    離婚手続とは    みなさんよくご存知のように一口に「離婚」といっても    手続による違いがあります。    日本でもっとも多くの人が選んでいるのが「協議離婚」    離婚をしようとする当事者同士の話し合いによって成立します。    離婚する人の9割がこの方法をとっています。    なぜ多くの人がこの方法を選んでいるかというと    ・手っ取り早いから    ・すぐに決められるから    ・面倒くさくないから    という理由からではないかと思います。    別れよ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T16:10:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>
    離婚手続とは
</h3>
<p>
    みなさんよくご存知のように一口に「離婚」といっても
</p>
<p>
    手続による違いがあります。
</p>
<p>
    日本でもっとも多くの人が選んでいるのが「協議離婚」
</p>
<p>
    離婚をしようとする当事者同士の話し合いによって成立します。
</p>
<p>
    離婚する人の9割がこの方法をとっています。
</p>
<p>
    なぜ多くの人がこの方法を選んでいるかというと
</p>
<p>
    ・手っ取り早いから
</p>
<p>
    ・すぐに決められるから
</p>
<p>
    ・面倒くさくないから
</p>
<p>
    という理由からではないかと思います。
</p>
<p>
    別れようとする夫婦２人が合意すれば
</p>
<p>
    基本的には離婚できてしまうわけですから
</p>
<p>
    確かに簡単ではあるわけです。
</p>
<p>
    でも簡単にできてしまうことには
</p>
<p>
    落とし穴もあるのです。
</p>
<p>
    それが「約束が守られない」ということ。
</p>
<p>
    1つの家庭を別々の個人に分ける作業が離婚ですから
</p>
<p>
    当然、片付けない問題がありますし、
</p>
<p>
    分けなければいけないもの（お金などの財産ですね）もあります。
</p>
<p>
    それを、口約束で決着させてしまえば、あとから破られるのはとても有りがちなこと。
</p>
<p>
    中には
</p>
<p>
    ちゃんとおたがいに紙にかいて印鑑を押した、という方もいると思います。
</p>
<p>
    何もしないことに比べれば
</p>
<p>
    これだけしてあるだけでも「無いよりはマシ」。
</p>
<p>
    でもまだ完璧ではありません。
</p>
<p>
    口約束をは公が認める約束」にしておくことがベストです。
</p>
<p>
    それが協議書を作るという作業であり、
</p>
<p>
    公正証書にまでしておくということです。
</p>
<p>
    けれど、ここにはコストがj発生します。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<h3>
    調停離婚との違い
</h3>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    協議離婚について多いのが料亭離婚。
</p>
<p>
    とはいっても離婚する人の1割にも満たないのですが・・・・。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    家庭裁判所に調停の申立をして
</p>
<p>
    調停委員をはさんで話し合いを進めるという方法です。
</p>
<p>
    話し合いはだいたい月に1度ですから、
</p>
<p>
    決着がつくまでに早くても3ヶ月、
</p>
<p>
    半年以上かかる場合もあります。
</p>
<p>
    こちらは手間隙がかかるけれど、」
</p>
<p>
    決まったことはその時点で「公が認めた約束」になる、というメリットがあります。
</p>
<p>
    さらに協議離婚で公正証書を作成するより
</p>
<p>
    コストが圧倒的に少なくて済むのもメリットです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<h3>
    利用者割合の差はどこにある？
</h3>
<p>
    約束はきちんとできるしコストも安いのに
</p>
<p>
    調停を嫌う人が多いのが今の日本の離婚事情。
</p>
<p>
    そこには、裁判所に対する敷居の高さや近寄りがたいイメージ、
</p>
<p>
    時間がかかるという理由があるかと思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    やっぱり協議で・・・・
</p>
<p>
    方法に違いがあるのはわかるけど
</p>
<p>
    それでも協議という形を望まれる場合は
</p>
<p>
    きちんと書類を作りましょう。
</p>
<p>
    とにかく早く別れたい、と思っても
</p>
<p>
    面倒くさいことは避けたいと思っても
</p>
<p>
    別れてからのお互いの人生を尊重するためにも
</p>
<p>
    「公の約束」を交わすことが
</p>
<p>
    今後の人生に少しでもプラスになるはずです。
</p>
<p>
    そこにかかるコストというのは
</p>
<p>
    長い人生を思ったときには
</p>
<p>
    決して高いものではないと、私は思っています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/81436009.html">
<title>希望と絶望</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/81436009.html</link>
<description>    毎日寒い日が続いています。    外を歩くときに    ついつい体を丸めてしまいそうです。        そんな中、気象庁から    桜の開花予想がだされました。    冬真っ只中の今、桜の開花といわれても    あの桜の花が咲くころの    ほんわりとした空気を思い出すことは    なかなか難しいように思います。        けれど自然の力は偉大です。    人間が「寒い寒い」といっている間にも    自然はわずかな変化を見つけて    活動を開始し、    やが...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T14:06:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    毎日寒い日が続いています。<br />
    外を歩くときに<br />
    ついつい体を丸めてしまいそうです。<img title="冬.jpg" height="160" alt="冬.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_k34.jpg" width="127" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    <br />
    そんな中、気象庁から<br />
    桜の開花予想がだされました。<br />
    冬真っ只中の今、桜の開花といわれても<br />
    あの桜の花が咲くころの<br />
    ほんわりとした空気を思い出すことは<br />
    なかなか難しいように思います。<br />
    <br />
    けれど自然の力は偉大です。<br />
    人間が「寒い寒い」といっている間にも<br />
    自然はわずかな変化を見つけて<br />
    活動を開始し、<br />
    やがて芽を出し、花を砂咲かせてしまうのですね。<br />
    厳しい寒さがあっても<br />
    その後には必ず春がやってくるわけです。<br />
    <br />
    人生に躓いたり<br />
    迷ったりしたときにも<br />
    これと同じことが言えるように思います。<br />
    <br />
    深く落ち込んだり<br />
    絶望をしてしまうと<br />
    自分ひとりが<br />
    出口のない<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=261875&keyword=%83g%83%93%83l%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">トンネル</a>を彷徨っているように思ってしまう。<br />
    この状況は一生変わらないのではないか、<br />
    とまで思ってしまうこともあるかと思います。<br />
    <br />
    でも、物事が変化しない、などということはありえません。<br />
    辛い状況、<br />
    厳しい状態であっても<br />
    必ずいつかはその状態は変わってくるのです。<br />
    そして絶望の中から<br />
    希望を見出せるようになるのです。<img title="幸せ.jpg" height="155" alt="幸せ.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/jUuCuQ.jpg" width="130" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    <br />
    その変化の時間には<br />
    個人差があるかと思います。<br />
    ささいな出来事がきっかけになったり<br />
    考えた挙句の決心がそうさせたり、<br />
    なんらかの形で<br />
    希望につながる道筋はあるはずなのです。<br />
    <br />
    辛く悲しいことが<br />
    ずっと続くことなんてありません。<br />
    それをあなたに知っていてもらいたい、<br />
    と思います。
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/81247376.html">
<title>HPを開設しました</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/81247376.html</link>
<description>    新たにHPを開設しました。    こちらです。http://www.ueda-life.jp/index.html    今まで、こちらで「日記」として更新してきた記事は    新しいHPにある「ブログ」で書いていく予定です。    ぜひみなさんご覧ください。ブログを書くならBlogWrite</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T13:36:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
    新たにHPを開設しました。
</p>
<p>
    こちらです。<a href="http://www.ueda-life.jp/index.html">http://www.ueda-life.jp/index.html</a>
</p>
<p>
    今まで、こちらで「日記」として更新してきた記事は
</p>
<p>
    新しいHPにある「ブログ」で書いていく予定です。
</p>
<p>
    ぜひみなさんご覧ください。<img title="DSC_0089.JPG" height="160" alt="DSC_0089.JPG" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_DSC_0089.jpg" width="107" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/73607999.html">
<title>DV ストーカーを考える</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/73607999.html</link>
<description>    DV ストーカーを考える    長崎県佐世保のスイミングスクールで猟銃を乱射して    2人の方が亡くなり、数名の方が怪我をされるという    痛ましい事件がおきました。    犯人も事件後自殺をしているので    真相が完全にわかることはないでしょう。    けれど、いろいろな事実をつなぎあわせていくと    どうも、犯人は亡くなった女性の方に    一方的な関心をもっていたそうです。    その「関心」が何故「射殺」になるのか    私には理解ができませんが、  ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-19T15:38:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>
    DV　ストーカーを考える
</h2>
<p>
    長崎県佐世保のスイミングスクールで猟銃を乱射して<br />
    2人の方が亡くなり、数名の方が怪我をされるという<br />
    痛ましい事件がおきました。
</p>
<p>
    犯人も事件後自殺をしているので<br />
    真相が完全にわかることはないでしょう。<br />
    けれど、いろいろな事実をつなぎあわせていくと<br />
    どうも、犯人は亡くなった女性の方に<br />
    一方的な関心をもっていたそうです。
</p>
<p>
    その「関心」が何故「射殺」になるのか<br />
    私には理解ができませんが、<br />
    犯人の行為はいわゆる「ストーカー」になるかと思います。
</p>
<p>
    「ストーカー」とは<br />
    ・相手の意思にかかわらず交際を要求したり<br />
    ・待ち伏せをしたり<br />
    ・電話を掛け続けたり、<br />
    ・汚物や動物の死骸をターゲットにした人の<br />
    　周辺に撒き散らしたり送りつけたり<br />
    ・わいせつな写真を送りつける<br />
    などの「つきまとい行為」を繰り返すことを言います。
</p>
<p>
    佐世保の事件の前にも<br />
    函館で女性が付きまとわれていた男性に<br />
    ナイフで殺害されるという事件がありました。
</p>
<p>
    どちらの被害者の方も<br />
    何故自分が殺されなければならないかを<br />
    知ることもできず無念のうちに亡くなられたのです。<br />
    同じ人間として<br />
    本当に悔しいと感じます。
</p>
<p>
    <br />
    「ストーカー」の加害者と「DV」の加害者について<br />
    考えてみました。
</p>
<p>
    どちらも<br />
    自分でない人の痛みを感じない、という冷たさと<br />
    相手が思い通りにならなければ<br />
    傷つけるとか、命を脅かしていいという<br />
    自分勝手な思い込みが共通してあるように思います。<br />
    そしてそこには、<br />
    被害を受ける人への尊厳はどこにもなく、<br />
    自分の所有物であるという思い込みが存在します。
</p>
<p>
    そして、ストーカーだけでなく<br />
    DVも場合によっては相手を死に追いやる可能性があります。
</p>
<p>
    DVを受けるというのは<br />
    とてつもなく恐ろしいことです。<br />
    痛みと恐怖と、屈辱を受けるのです。<br />
    痛みは、肉体的暴力だけでなく<br />
    言葉の暴力や、経済的な暴力、拘束などによっても<br />
    心が深く傷つくことで痛みを感じるものです。<br />
    暴力をふるっている側はなんとも思わなくても<br />
    受ける側は殺されるかもしれない恐怖を感じることもあれば<br />
    生きていくことに絶望してしまうこともあるのです。<br />
    そして、そういう行為が続くことで<br />
    その辛い立場から逃げ出す気力すら失ってしまうこともあるのです。
</p>
<p>
    <br />
    この文章を
</p>
<h3>
    <br />
    一度でも親密な関係のパートナーに<br />
    なんらかの「暴力」を振るった経験のある方
</h3>
<p>
    が読んでいてくれるのなら<br />
    自分がしていることは一体何なのか、ということを<br />
    考えていただきたいと思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/72274336.html">
<title>親子の絆</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/72274336.html</link>
<description>    親子の絆        私が知っているお嬢さんのお話です。    彼女は、中学のときに両親が離婚し、    兄弟とともに、母親との暮らしが始まりました。    父親は彼女の兄弟を可愛がっていましたが    彼女とはなんとなくしっくりいかず、    離婚後に父親と会うのも、    養育費をもらっている子どもの義務、とでも思っている節がありました。    ですから    会っても楽しいと思うわけではなく、    父親の話をするときの彼女は    なんとなく刺々しい雰囲気が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-11T16:17:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>
    親子の絆
</h3>
<p>
    <br />
    私が知っているお嬢さんのお話です。
</p>
<p>
    彼女は、中学のときに両親が離婚し、<br />
    兄弟とともに、母親との暮らしが始まりました。<img title="兄弟2.jpg" height="122" alt="兄弟2.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_jFqS7TI.jpg" width="170" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    父親は彼女の兄弟を可愛がっていましたが<br />
    彼女とはなんとなくしっくりいかず、<br />
    離婚後に父親と会うのも、<br />
    養育費をもらっている子どもの義務、とでも思っている節がありました。<br />
    ですから<br />
    会っても楽しいと思うわけではなく、<br />
    父親の話をするときの彼女は<br />
    なんとなく刺々しい雰囲気がいつも漂っていました。
</p>
<p>
    一緒に暮らしている母親との関係はまんざらでもないようで、<br />
    彼女自身、父親との関係の悪さは<br />
    別に今始まったことでもなく、<br />
    「自分と父親とは合わない」と割り切っていたのだと思います。
</p>
<p>
    でもひょんなことから<br />
    父親とゆっくり話をする時間を持つ羽目になり、<br />
    そこで父親が彼女を誤解していたことに気づき、<br />
    歩み寄りの姿勢を見せたようです。<br />
    今までお互い分かり合えてなかったから<br />
    どちらも相手に対して<br />
    なんとなく煙たい思いを抱いていたのが払拭されたのでしょう。<img title="ピース.jpg" height="164" alt="ピース.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/g3OBW4NY.jpg" width="118" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    そのことがあってから<br />
    彼女の父親を語る口調がずいぶんと柔らかくなりました。<br />
    表情も<br />
    以前の刺々しさは消え、<br />
    とても楽しそうに話題にするようになり、<br />
    用事があれば、気軽に電話で話しもできるようになりました。
</p>
<p>
    やっぱり、<br />
    たとえ一緒に暮らしていなくても<br />
    気持ちが通じ合うのとそうでないのとでは<br />
    これほど違うのか、と思うほど<br />
    彼女を見ていると<br />
    最近の「心の軽さ」を感じます。
</p>
<p>
    父親との折り合いの悪さは<br />
    とても居心地の悪いものだったのでしょう。<br />
    兄弟には愛想の良い父親、と見えていただけに<br />
    寂しさも感じていたのだと思います。
</p>
<p>
    切れていたのかと思っていた父と娘の絆。<br />
    つながっていて良かった。<br />
    彼女の表情を見て、つくづくそう思います。
</p>
<p>
    <br />
    彼女曰く<br />
    「私は、私に心を開いてくれないひとを｢～さん」付けはできない。」と。<img title="おでかけ.jpg" height="238" alt="おでかけ.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_gqiCxYKpgq8.jpg" width="150" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    そういえば<br />
    彼女はずっと父親のことを<br />
    「お父さん」ではなく<br />
    「父親」と言い続けていました。
</p>
<p>
    「今はどう？」<br />
    私の問いに、彼女は<br />
    「父さん、って呼べそう」<br />
    そう応えていました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/71046802.html">
<title>離婚届けはいつ出すか？</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/71046802.html</link>
<description>    離婚届けをいつ出すか        離婚問題がおきて、いろいろなことを取り決めて    当事者２人の話し合いですべて決着をした場合には    できれば協議書、公正証書の準備までして、    という流れになりますが、    さて、いつのタイミングで離婚届を出すのがいいのでしょうか？    カタがつけば1日でも早く！と言われる方、    その気持ちよく分かります。    紙切れ1枚のこととはいえ、    日本はその紙切れの存在が非常に重くのしかかる国ですし、    国の母...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-05T11:23:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>
    離婚届けをいつ出すか
</h3>
<p>
    <br />
    離婚問題がおきて、いろいろなことを取り決めて<img title="夫婦けんか２.jpg" height="190" alt="夫婦けんか２.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_lXaVd4KvgvGCqYJR.jpg" width="150" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    当事者２人の話し合いですべて決着をした場合には<br />
    できれば協議書、公正証書の準備までして、<br />
    という流れになりますが、<br />
    さて、いつのタイミングで離婚届を出すのがいいのでしょうか？
</p>
<p>
    カタがつけば1日でも早く！と言われる方、<br />
    その気持ちよく分かります。
</p>
<p>
    紙切れ1枚のこととはいえ、<br />
    日本はその紙切れの存在が非常に重くのしかかる国ですし、<br />
    国の母子家庭への支援は<br />
    母子家庭になっているかいないか、<br />
    つまり届けを出しているかいないかで<br />
    雲泥の差があります。
</p>
<p>
    決着がつけば、少しでも早く届けを出してしまったほうがいいのです。<br />
    ただ今の時期は<br />
    提出する日によってお金に影響してきます。
</p>
<p>
    それは年末調整。
</p>
<p>
    サラリーマンが毎年12月に<br />
    その年1年間の収入、社会保険料、私的保険料、扶養家族を申告して<br />
    税額を再計算するのです。
</p>
<p>
    夫がサラリーマン<br />
    妻が専業主婦（あるいは扶養の範囲のパート勤務）<img title="お金.jpg" height="104" alt="お金.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_gqiL4A.jpg" width="150" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    そして子どもがいる場合、<br />
    1～11月までの夫の給与は<br />
    妻と子どもを扶養家族として税額計算されていました。<br />
    ここでもし<br />
    12月に離婚届けを出して妻が子どもを引き取ると<br />
    年末調整で<br />
    この1年間夫には実は扶養家族はいなかった、とみなされ<br />
    今まで低かった税額を再計算して<br />
    12月に不足分を徴収する可能性があります。<br />
    つまり年末調整で、今までなら還付を受けていた税金が<br />
    逆に追加で納めることになるかもしれないのです。
</p>
<p>
    「でも、別れる夫の年末調整なんて関係ないわ」
</p>
<p>
    はい、確かにそうですね。<br />
    恨みつらみがあっての離婚なら<br />
    知っていても、知らん顔で<br />
    さっさと届けを出したい、<br />
    それどころか<img title="給料2.jpg" height="148" alt="給料2.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_i4uXvzI.jpg" width="150" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    なんとか年内に提出して、<br />
    夫に少しでも痛い思いをさせたい、<br />
    と思われる方もいるかもしれませんね。
</p>
<p>
    でも比較的円満に離婚が成立しそうな間柄なら<br />
    ちょっと教えてあげて<br />
    今後も、子どもの親として<br />
    そこそこうまくつきあうという手もあります。
</p>
<p>
    また視点を変えてみると<br />
    妻がすでに税金を納める程度に働いて収入を得ているのなら<br />
    なんとしても<br />
    年内に離婚届を提出して<br />
    妻の扶養家族を増やせば<br />
    妻が年末調整で還付を受けることができるようになるわけです。<br />
    その結果、翌年の住民税にも反映されますから<br />
    ここはきっちり抑えておきたいところです。<img title="給料1.jpg" height="168" alt="給料1.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/i4uXvzE.jpg" width="157" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hekotarenai.seesaa.net/article/70192332.html">
<title>他のひとはどうしているの その２</title>
<link>http://hekotarenai.seesaa.net/article/70192332.html</link>
<description>    他の人はどうしているの その2    前回話題に上げた書籍    「私、離婚します」について    もう少しコメントしたいと思います。    取材された方の中にこんな方がいました。    まだ、子どもが幼児のころに    夫が不倫をして、不倫相手と結婚を望み    妻に離婚を要求します。    妻は子どもを連れて実家に戻ろうとしますが    実家には妻の居場所はありません。    已む無く、また夫のいる家に戻ります。    夫に裏切られ    実家にも受け入れてもらえ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>うえだ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T18:03:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>
    他の人はどうしているの　その2
</h3>
<p>
    前回話題に上げた書籍<br />
    「私、離婚します」について<br />
    もう少しコメントしたいと思います。<img title="読書２.jpg" style="WIDTH: 134px; HEIGHT: 147px" height="187" alt="読書２.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_k8ePkYJR.jpg" width="180" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    取材された方の中にこんな方がいました。
</p>
<p>
    まだ、子どもが幼児のころに<br />
    夫が不倫をして、不倫相手と結婚を望み<br />
    妻に離婚を要求します。<br />
    妻は子どもを連れて実家に戻ろうとしますが<br />
    実家には妻の居場所はありません。<br />
    已む無く、また夫のいる家に戻ります。
</p>
<p>
    夫に裏切られ<br />
    実家にも受け入れてもらえない状況で<br />
    彼女がとった行動は、<br />
    今は自分に経済力がないから、<br />
    離婚をしないで、子どもの成長だけを楽しみに生きるという方法でした。
</p>
<p>
    夫からいくら離婚を突きつけられても応じず、<br />
    夫が外泊を続けても<img title="母と子.jpg" style="WIDTH: 121px; HEIGHT: 139px" height="175" alt="母と子.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_leqCxo5x.jpg" width="170" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    それを問いたださず、<br />
    紙の上での婚姻を継続したのです。<br />
    もちろん夫は面白くないので<br />
    彼女に当たりますが<br />
    それにも彼女は耐えて夫婦と子どもという形上の家族を維持し続けました。
</p>
<p>
    その結果、<br />
    夫の不倫相手が、離婚が成立しないことに業を煮やし<br />
    夫の元を去って行ったそうです。<br />
    その間6年。
</p>
<p>
    不倫が終わったからといって<br />
    すぐに夫婦円満になれるわけでもなく<br />
    相変わらず夫は妻に冷たかったそうです。
</p>
<p>
    けれど子どもの成人を祝った席で<br />
    子どもから夫に<br />
    「お父さんはお母さんに冷たい」と非難の言葉が出て、<br />
    夫はわが身を振り返ったそうです。<br />
    その後、<br />
    夫は以前よりも彼女を少しいたわるようになり<img title="夫婦なかよし５.jpg" height="112" alt="夫婦なかよし５.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_lXaVd4LIgqmC5oK1glQ.jpg" width="170" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    子どもが成長を終えてから<br />
    少しずつ平穏な夫婦関係になってきたそうです。
</p>
<p>
    おそらく20年近い歳月を彼女は<br />
    夫婦間に暖かい空気が流れていないことをあきらめながら<br />
    暮らしてきたのだろうと思います。<br />
    貴重な人生の、しかも充実しているはずの期間を<br />
    あきらめ一色で暮らしていったであろう生活でも<br />
    結果オーライと思うのかどうか・・・・・<br />
    私にはよく分かりません。
</p>
<p>
    私が彼女だったら<br />
    ひとりで意地を張って<br />
    夫と別れ、実家にも頼らずに<br />
    でもひょっとしたら恨みつらみで心一杯にして<br />
    子どもを育てたのではないかと思います。
</p>
<p>
    彼女のような選択肢は、私には想像もつきませんでした。<br />
    それでも今、穏やかな生活を手に入れて<br />
    彼女が幸せに思っているのなら、<br />
    人生それもあり、なんだろうと思います。<img title="ほおずき.jpg" style="WIDTH: 111px; HEIGHT: 106px" height="170" alt="ほおずき.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_gtmCqIK4gqs.jpg" width="170" align="right" vspace="5" border="0" />
</p>
<p>
    離婚をしたいけれど<br />
    経済力が無いからできない、というご相談をよく受けます。<br />
    そういった方ととことんお話をしてみると<br />
    最終的に<br />
    「経済力はなんとか自分でがんばるから、とにかく離婚したい」派と<br />
    「やっぱり自分では子どもを養えないから離婚をあきらめる」派に別れます。<br />
    後者の考えの方の中に<br />
    彼女のような割り切りが出来る方は<br />
    いったいどのくらいいるのだろう？と思います。
</p>
<p>
    あきらめるという結論のもと<br />
    ずっと割り切れない思いを抱いている方が多いだろうと思います。<br />
    もちろん彼女にしたって<br />
    悩みも迷いも何度もあったはずですが、<br />
    20年近い歳月を耐え抜く精神力は並大抵ではないはずです。<br />
    単なる諦めではない、確固たる割り切りがあったのかも・・・・・と思ったりしています。
</p>
<p>
    やっぱり離婚は<br />
    100人100様なのだ、と　　　<img title="夕焼け.jpg" height="115" alt="夕焼け.jpg" hspace="5" src="http://hekotarenai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_l1uPxIKv.jpg" width="171" align="right" vspace="5" border="0" /><br />
    改めて思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
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</item>
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