離婚専門家による全国ネットワークRia(ライア)とは
名前の由来は・・・”離婚愛”
@まず、Riaの「R」は、Rikon(離婚)の頭文字である「R」をとったものです。
A次に、Riaの「ia」は「愛(ai)」を逆にしたものです。
@の「R(離婚)」と、Aの「ia(愛)」をくっつけ「Ria(離婚愛)」となりますが、これは「離婚問題を事務的・機械的な手続きに終わらせず「愛」を持って取り組みたい」という思いが込められています。
度々「Ria」は「リア」と発音されますが、「愛」という音を残しておきたかったことから「ライア」という呼び方にしました。みなさん、離婚問題に悩んだときは「愛」を持って対応する「Ria(ライア)」の離婚専門家までお気軽にご相談下さい。
![]()
Ria離婚救済ネットワークの形態LLP(有限責任事業組合)

Riaの離婚専門家は、近年新たな事業形態として注目されている「LLP(有限責任事業組合)」という形でネットワークを作っています。
LLPにおいては、構成員は全て有限責任・構成員課税であり、損益や権限の分配については自由に決められるなどの内部自治が徹底しています。
この3つの特徴こそ、専門人材同士の共同事業を促進させる効果が期待されている大きなポイントと言えるでしょう。
なお、Riaの活動内容を決定する執行部は以下の5人で構成されています。
|
○統括代表 西田和雅 |
離婚カウンセリング・離婚法務手続・家計再建手続離婚救済事業の3本柱
Riaでは離婚問題に悩む方々を救済するために、大きく分けて3つの事業に区分しました。まず第一に、現実を見つめること、あるいは心の問題を解決すること、を目的とした離婚カウンセリング部門。第二に、離婚の関連する各種の手続きをサポートする離婚法務部門。第三に、離婚後の生活設計をサポートする家計再建部門です。
Riaではこの3つの業務を三本柱として、複数の専門家が連係して離婚に悩む方々をサポートしています。下記に詳しい業務の内容を掲げておりますので、まずはご確認ください。

離婚カウンセリング部門
Riaでは「離婚しないで済むなら、できる限り離婚を回避させよう」という基本姿勢を持っています。ご相談に来られた方々が、本当に離婚しなければならない状態かどうかを客観的な目で診断することを心がけ、ご相談者の方の「本当の幸せ」を追求しています。
また、離婚カウンセリング部門は、Riaの離婚活動全域において「傾聴・受容・共感」というカウンセリングの基本姿勢を徹底させる重大な部門です。「離婚問題は心の問題」とも言われるように、私たちは「心の問題の解決なくして離婚問題の解決はあり得ない」と考えています。
離婚カウンセリング部門では、下記のようなサポートを行っておりますので、じっくりとご確認ください。
|
○夫婦関係の修復支援 |

離婚法務部門

離婚問題に切っても切れないのが法律上の問題です。「離婚」という行為自体、婚姻契約の解消ですから、そこに出来上がった法律関係を全て片付けていく必要があるわけです。
しかし、日本の法制度上離婚届には当事者の署名捺印と、親権者を指定する記述さえあれば、簡単に離婚が認められてしまいます。
これが何を意味するかと申しますと、国は「養育費・慰謝料・財産分与・面接交渉権などの問題は、当事者の間で勝手に決めてくれ」といった具合に、制度上責任免れをしているということです。
養育費・慰謝料・財産分与をもらう権利はあるの?
どうやってその権利を確保するの?
子供に会うためにはどうしたらいいの?
このような疑問に真剣に答えてくれる場所はそう多くはありません。私たちRiaの離婚法務部門ではこういった方々のお悩みを解決に導くため、下記のようなサポートを行っておりますので、ご確認の上お気軽にご相談ください。
|
○離婚協議書(公正証書)の作成 |

家計再建部門
離婚して良かった・・・と思えるかどうかの分かれ道にあるのが「お金」です。正直、離婚後に一番頼りになるのは何を差し置いても「お金」だと思います。お金があれば、衣食住はもちろん、人を動かすことだってできますから。
この大事なお金の問題を深く考えず離婚してしまうと、必ず後でそのツケがまわってきます。私たちRiaでは皆様の大事な離婚に関連する「お金」の問題について、生活設計専門家であるファイナンシャルプランナーがサポートしておりますので、安心してご相談ください。なお、具体的なサポート内容は以下のとおりです。
|
○ライフプラン表の作成 |
所属団体

クアップします
