
大黒柱になったあなたに
離婚後、子どもを引き取って生活を始めるあなたは今日から「一家の大黒柱」です。
ということは万一の場合にも備えておく必要があります。公的年金に加入をして「遺族年金」の準備をしておくことはもちろんですが、経済的に余裕がある方は、足りない部分を生命保険で準備することも考えましょう。
生命保険の考え方は万一のことが起きた場合に残された遺族が今までの生活を送るために必要な生活資金を準備できるようにします。
この場合、公的年金で支払われる遺族年金や預貯金などすでに準備されているものがあればそれを差し引いて計算することになります。
生命保険が必要だからといってすぐに保険会社に電話をする前にまずは自分にとっていくら保障が必要なの
かを考えることが大切です。
その上で、できるだけ安く適正な保障を準備してください。保険料とのかねあいで必要な保障額全額が用意できない場合は払える保険料の範囲で保障額を減らすという方法もあります。
実際のところ60歳までに亡くなる方の割合は非常に低いのです。保険会社の言いなりになって契約する必要はありません。
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